【▼美と健康のカラダ解剖学】股関節の可動域、ターアウトで高く足をあげる方法

【▼美と健康のカラダ解剖学】股関節の可動域、ターアウトで高く足をあげる方法

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さて今日は、
背骨の簡単な続きをチェックします。
よく足を上げている人を見て股関節が柔らかいと、床に座って開脚をし始める人がいますが、実は、股関節自体の可動域は、大体決まっています。

前(屈曲)60°、
横(外転)45°、
後ろ(伸展)15°

そうなんです、これ以上基本的には開きません!

では、どうしているのか。それは、お気づきかもですが、まさに今話している背骨なんです。
この背骨→重要なのは、腰椎だけでなく背骨(7+12+5+1+1)の軍をうまく動かしているからバレエダンサーのようにしなやかに足が上がるんですね!
ちなみに、ターンアウト(股関節の外旋)と言われるテクニックも、足を上げるための解決方法の一つ。解剖学で物理的に解決しています。
ターンアウトに関して具体的にいうと大腿骨大転子が腸骨とぶつかるのを避けるために外旋しています!

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