【▼美と健康のダンス解剖学 】側湾症の原因は分かってない。成人すると落ち着くことが多い。ダンサーは得意でない方も訓練!

【▼美と健康のダンス解剖学 】側湾症の原因は分かってない。成人すると落ち着くことが多い。ダンサーは得意でない方も訓練!

 ダンステクニックの向上と日々の健康に役立つ情報コーナーです。

前回に引き続き胸ブロック!のお話です。

側湾症というのがあるのですが、女性で12歳〜13歳くらいの成長期になりやすい突発的側湾症というものがあります。これは成長の速度によるものと言われていて原因はわかってはいません。そして、これは身体の成長が穏やかになる17歳〜18歳で落ち着くと言われます。側湾症だと不便なことがあるかといえば、努力でなんとかできます。

その努力の方法ですが、側湾症でない人にとってもとても大切なお話。

皆さんほとんどの人がどちらかの手が利き手ですよね。

つまり右手(左手)ばかり使ってしまう。そうすると体のバランスが崩れてきます。日常ではその差はほとんどできませんが、ダンスや膨大な何かを行う作業(小説家の腱鞘炎など)をやる人にはこのバランスをとって使用することが大切。ダンスに関していうと、右回りばっかり、左足踏切でジャンプばかり、右足をあげるのが得意などです。

振り付けや踊っているときは多少しょうがない部分はありますが、基礎のトレーニングでは苦手な部分も(克服するためだけでなく)健康のために取り組みましょう!

トレーニングを左右バランスよくすることや、体の方向や姿勢、筋肉の位置を意識することで、体のずれは無くなっていきます!

ダンスも上達して、健康に!!!

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