4歳の女の子とダンスワークショップ考察

4歳の女の子とダンスワークショップ考察

4歳の子(一人)とダンスワークショップをしました!

【要望】お友達のおばあちゃん(女優さん)から、久々に孫と一緒にいるからダンスしたい!と急遽決定しました。

考えていたWSの流れのアイデア(ここに行き着くまでは以前投稿したワークショップデザインを参照ください)
https://blog.cu-tatsuya.com/blog/5854

結論から言うと、しっぽ取りとストレッチだけ予定通りやりました。
あとは、子どもの好きにヒットするかの思いつきになりました。

狙いとしては、音楽をかけて自由に踊るのを互いに鑑賞していくことでした。

(今回の)子どもの好き
①だるまさんがヘンテコポーズ。
だるまさんが転んだの要領で、振り向いた時に変なポーズをする遊び。変なポーズをしっかり評価していいねと伝えてあげることが大切。

ここから発展して、二人でつくってみようとかをやっても良かったかも。

②この生き物は何?ジェスチャークイズ
一人一人ステージで、謎の生き物を表現。

③相手の動きを真似するから発展→泥棒の歩き。
まず、ミラーリングして遊ぶ→その後、相手を関係なくリーダーの動きの真似をしていく→どんな風に見えたか聞くと泥棒みたい→そのシチュエーションで動いてもらった

これらを通して一番楽しんでいたのは、①だるまさんのヘンテコポーズでした。
ポーズをするスイッチが明確でわかりやすいのかもしれません。(ヘンテコが苦手な人がいるのでお子さんによります。)
つまり、「だるまさんがヘンテコポーズ!」の掛け声で、ポーズをするというテンションの持って生き方がわかりやすかった。
これを応用して、音楽がかかったら、ヘンテコな動きという仕組みでやると
狙いである、音楽をかけて自由に踊ることができたのかもしれない。
これは、音楽で踊る方法ということより、誰もが初めから自由に踊れるということの証明になりそうである。

またストレッチも楽しそうであった。
お互いの上に乗ったり、側屈で引っ張りあったり、バランスを取り合ったりする。

ダンス創作・ダンス表現カテゴリの最新記事