表現の不自由展とは

2020 / 03 / 05

アンチの人たちの感想

  • 天皇陛下の冒涜である
  • 不快になったなど

作家の考え

  • さまざまな視点で捉えるもの
  • コミュニケーションである

事実

  • 見る人の気持ちを不快させたこと
  • 法律には触れていないこと
  • 助成金が取り消されたこと

ここからは個人的な意見です。

芸術は表現されてないものも含まれている。つまり、何かしらの意図や考えを持って制作された(表現されて)いるものが、今回の作品たちなのである。その表現にさまざまな感情が動いた。私は、小学生のころ親に怒られるのが怖くてやりたいことを言えず表現ができなかった。そのことを思い出し、下記Abemaニュースをみて涙が出た。これは、展示されていた作品を見てではない。この展示の一時中止や騒動などの現象をみて、そのこと自体に自分の思いと重ねられた。

不快に思う人や制作者の思いが相違することには私は全くの問題がないと思っている。それはコミュニケーションだからである。

それを踏まえてもう一点、気になることがある。

それは、補助金の取り消しである。

これには、違和感を覚えた。決定のタイミングがどこにあるかが問題だと思うのだが、今回の芸術展のタイトルからしてある程度の認識をしていたはずである。民主主義とは何だろうか。一度GOをだしたものを取り消すのは、残念でしょうがない。

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