東京ロックダウンの前に具体的に準備できること。個人事業主の人へ。|新型コロナ

東京ロックダウンの前に具体的に準備できること。個人事業主の人へ。|新型コロナ

東京ロックダウンが噂される今、具体的にどのようになり、何が困るのかを考える。

まず具体的にロックダウンするとどうなるのか。

・外出制限
・生活必需品以外の店舗営業禁止

外出”制限”であることが重要である。全くの禁止ではない。これは法的にまた人事的にそこまでの制限ができないと言われている。つまり外出は少なくとも必要があれば可能ということである。適度な運動や気分転換、買い物は最小限であれば可能であることに救いを感じたい。それでも家にいる時間はいつもに比べれば相当長くなるだろう。

在宅が長くなるとどうなるか。

食材の長期準備は、さほど大きな問題ではない。NYではそこまで問題では無く、スーパーには食材は溢れているという。一時的な買い占めはあれど、それが長く続くことはないだろう。問題は「余暇と仕事」であると言われている。

仕事について。

他社も営業していない場合も多いので、テレワークやそもそもの営業方法を再検討するチャンスである。大規模企業ではなく、個人事業主や極小規模の人の準備すべきものについて考えたい。

小規模の良い点は、ほぼ全ての業務がコントロール下にあるということ。人と会う事業であれば、ZOOMをつかったビデオ電話でできることは無いかを模索すること。商品であれば、メルカリやヤフオクといった簡単なECサイトを立ち上げることであろう。またデジタル系が得意であれば、新しく小さな事業を立ち上げてもいい機会かもしれない。柔軟な視点で今まで行ってきた事業をとらえて発想を広げるチャンスである。

また、ここでポイントがある。社会システムの変化である。18世期の産業革命的働き方から現在情報革命後の働き方に変わってきている。これをどう捉えるか真面目に自分なりの答えを持ついい機会である。個人的には、より自分や個そのものに密着した内容で仲間を形成していくようなビジネスであり、テクノロジーをいかしたものであることが、ポイントであるように思う。これは簡単にいうと、近い未来低所得で貴族のような暮らし(現在でもまさにそのようになってきている)となると、何が問題になってくるかというと、人との喜びの共有の場が残るビジネス形成の場になると考える。そのような楽しい場をテクノロジーを使って共有することが、考えるべきポイントである。

余暇について

話は飛んでしまったが、次に家にいる時間が増える余暇である。上記にもつながるのであるが、その余暇をどうのように健全な生活にするか。できればコミュニケーティブなことや運動や新しいことを学べるような勉強的であったりする物を用意しておくことであろう。NYを例にとるとAmazonの発送が1ヶ月以上も遅れることが考えられるので今のうちに準備をしておくとよい。例えば下記のような物である。

  • 気になっていた書籍
  • エクササイズ関連のグッズ
  • オンラインコミュニティの参加 

海外在住の人の体験から準備を模倣する。

こちらのブログが読み物として面白く、体験として勉強になるかもしれない。

上記ブログでも書かれているが、どんな状態であっても”切り替えて”楽しく生きろ!である。
楽しんで乗り越えよう!ニューライフ!

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