【▼美と健康のカラダ解剖学 】大転子と小転子について。子どもの頃にはストレッチは無理してはいけない理由

2021 / 07 / 17

 ダンステクニックの向上と日々の健康に役立つ情報コーナーです。

今週から大腿骨のブロックに入っていきます!

大腿骨には、大転子、小転子があります。(写真あり)

これは筋肉がくっつきやすくなるために形が出っ張っています。

そして、この二つの部分は、年齢によっては未完で一つの骨になっていません。

具体的には、大転子は、だいたい4歳から現れて18歳頃に骨としてくっ付きます。

小転子は、13歳くらいで出現して、18歳頃にくっ付きます。

小転子がまだ、骨にくっついていない時は、イメージとしては軟骨のような状態です。

その緩やかな柔らかい状態で大腿骨にくっついています。

ですので、若い年齢のうちに極度に酷使することはケガに繋がるので、無理は控えるようにしないとです!