【美と健康のダンス解剖学 】骨格と表現としての脊柱

【美と健康のダンス解剖学 】骨格と表現としての脊柱

▼美と健康のカラダ解剖
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以前、体には、206個くらいの骨があることをお伝えしました!
大きく分解すると、体幹骨格と体肢骨格に別れます。
文字通り、幹と四肢の骨格です。

具体的には、
体幹骨格=頭蓋骨+脊柱(尾骶骨まで)+肋骨。
体肢骨格=鎖骨+肩甲骨+上腕骨から先+腸骨+大腿骨となっています。

これを認識できるかできないかで、大きくダンステクニックに影響を与えますので、イメージできるように〜。

ここからは私的な意見ですが、脊柱は特に面白い。

バレエでは、基本曲げない重要性があって、ヒップホップではビートのためにしなるように動かす、映像や感情表現では、ここの角度が非常に重要に思います。元々、バレエのように脊柱は、起立筋という文字通りの筋肉がついているように直立するために人間は発達してきたので、本来あまり動かさないし、踊っていても(特に即興では)みんな動かしません。
ここをコントロールできるとかなり感情豊かな表現ができるので、意識的に動かして見てください!

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