【▼美と健康のダンス解剖学】安定筋と軸足の大切さ

2021 / 09 / 05

 ダンステクニックの向上と日々の健康に役立つ情報コーナーです。

今回は、安定筋のお話!

今までは、腕を曲げたりするときに、

収縮や弛緩するときに働く筋肉に着目してきました!

では、安定筋の働きとはなんでしょう?

そう、まさに安定させるために働く筋肉です!

具体的には、ダンスを踊っているときに、静止して足を上げていくことありますよね!

よく上がっていく方の足ばかりに気をとらわれがちですが、

この時の軸足もきちんと働いているのです!

胴体がブレないようにしたりしてくれてますね!

他にも、こんな形のポーズで止まるか!というときにも働いてますよね!

ちなみに、足を前に上げていくときは、

股関節の屈曲で、90度まで大腿四頭筋(太くなりたくないよ)が働きますが、

そこから上へは、腸腰筋の収縮がとても重要で、裏側のハムストリングの弛緩(ストレッチ)もとても大切!